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母を思って励んだレスリング 引退後はコーチとして培った一人一人に寄り添う力を 今度は採用・広報で

2026年5月入社/松本 広報・採用担当

高校・大学時代はレスリングに打ち込み、卒業後はコーチとして選手たちを支えてきた松本さん。母親の体調をきっかけに都城へ移り住み、街で見かけた緑色のトラックとの出合いから、当社で新たなキャリアを歩み始めました。採用・広報担当として、SNSでの情報発信や企業説明会、社内イベントの運営など幅広く活躍。コーチ時代に培った一人一人に寄り添う姿勢を大切に、現場の従業員と協力しながら、会社の魅力を伝えています。

母への恩返しを胸に レスリングに励んだ学生時代

高校と大学ではレスリングに打ち込み、どちらでもキャプテンを務めました。母子家庭で育ったので、ずっと支えてくれた母に少しでも恩返しができたらと思っていました。高校では国体で2位、大学3年の時にはパリグランプリで6位入賞。海外遠征にも参加し、体の大きな選手や慣れない言葉、食事に戸惑うこともありましたが、思い切って自分から動けば、何とかなることもある。そんな経験が今の自分にもつながっています。卒業後は、自分の経験を次の世代に伝えたいと思い、地元で子どもたちにレスリングを教えました。その後は母校の大学でコーチに。選手一人一人に合った声のかけ方を心がけ、「勝ちました」と報告をもらうのがうれしかったです。

レスリングのコーチ経験を経て 第二のキャリアへ

母の体調が悪くなり、母が暮らす都城へ移り住みました。仕事を探していた頃、街でよく見かけたのが草水運送の緑色のトラックです。実は幼い頃、消防士ではなく消防車そのものになりたかったほど、かっこいい車が好きで。「どこの会社だろう」と気になって調べると、ちょうど採用・広報の求人があったんです。前職でも経験があり、楽しいと感じていた仕事だったので応募しました。今はInstagramやTikTokで仕事の様子を紹介したり、企業説明会や高校訪問、交通安全運動に参加したりしています。SNSでの発信には現場の皆さんにも協力していただき、ありがたいですね。現場に足を運び、仕事の話を聞かせてもらうこともあります。

培ったマネジメント力を、今度は草水運送で

入社して感じたのは、明るく気さくな人が多く、皆さんが楽しそうに仕事をしていることです。仕事には真剣で、そんな雰囲気も当社の好きなところです。採用活動では、会社の支援を受けながら資格取得を目指せることなど、当社の魅力を伝えています。従業員やご家族にも楽しんでもらえるよう、社内の秋祭りの運営にも携わりました。参加者は前年を大きく上回り、多くの人に楽しんでいただけてうれしかったですね。新しく入った人にも「仕事はどうですか」と声をかけています。コーチをしていた頃から、誰かの力になれることが自分の喜びでもあります。これからも皆さんの力になりながら、草水運送の良さをもっと伝えていけたらと思っています。

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